江原啓之さんのラジオ番組「おと語り」で、
ため息をついたことによって幸せが逃げるというのは
本当にあるのかや、
無職の方へアドバイスされています。

 

 

江原啓之「ため息をつくとエナジーが逃げる!?」

 

 

よく「ため息をつくと幸せが逃げる」と言いますよね。
先日、友人がため息をついていたので、
ため息をつくと幸せが逃げるよと言ったら、
幸せが逃げたからため息をついたんだよと
見事に言い返されました(笑)。

 

 

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ため息をついたことによって幸せが逃げるというのは
本当にありえることですか?

 

 

もし逃げてしまうのであれば、
不意にため息をついてしまった時の対策は、
何かはありますか?

 

 

アドバイスお願いします。

 

 

江原啓之さんのお答えは!?

 

 

これは、あなたが間違っている。
友達が正しいですね。
ため息をつくと生気・エナジーが逃げるんです。

 

 

 

幸せが逃げるのではなく、生気が逃げる。
友達が幸せが逃げたからため息をついたんだよと言われたら
尚の事、生気が逃げるから幸せになれなくなるよと言えばいいんです。

 

 

何か出来事があったかもしれないけれど、
余分に生気まで逃してはいけないよと。

 

 

けれど、ため息はある程度、
自然にしておいた方がいいと思いますよ。

 

 

 

なぜかというと、ため息によってネガティブなエナジーが出ていることもあり、
それによってスッキリすることもあるんです。
愚痴を吐くよりため息のほうがいい。

 

 

人からため息なんてついてと言われたら
たった今汚いエナジーを出したところと
言えばいいのです(笑)

 

 

感想!?

 

 

ため息をつくと幸せが逃げるとよく言いますよね。

私も聞いたことがあるし言ったこともありますが

逃げるのは幸せではなくて

生気なんだと納得しました。

 

 

 

ため息も悪いことばかりではなくネガティブな感情を体から出す役割もあるらしいので

 

 

気にしないで普通に生活したらいいんじゃないかと思いました。

 

 

 

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江原啓之「最初の一歩というのが重要!?」

 

 

現在、無職です。しかも私は太っています。
これではいけない。これではいけないと、
思う毎日を過ごしています。

 

 

それでもこんな私を信じてくれる人もいるので、
母親のためにも頑張りたいと思っています。

しかしもう既に諦めている自分もいます。

 

 

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生きているだけでも、
まわりの人に迷惑をかけているんじゃないかと思ってしまいます。

 

 

正直 この年齢(54歳)でも、
まだ魂を磨くこと、
経験と感動をするには間に合いますか?

 

 

アドバイスお願いします。

 

 

江原啓之さんのお答えは!?

 

 

もちろんです。いつからでも間に合います。
安心してください。
こうやって期限をつけることが物質的価値観成果主義でダメですね。

 

 

太っているのも、健康の為には痩せられた方がよろしいかと、
自戒も込めて申し上げます。

 

 

仕事も何でもいいからやってみるんです。
職業貴賤もない。

 

 

急に今から就職するのが難しいのであれば、
まずはアルバイトからでもいいと思います。
一気に勤めようとするのは大変ですからね。

 

 

ちょっとずつ色々といろんなことにトライしていく気持ちで。

 
その最初の一歩というのが重要です。
結局は毎日の積み重ねだと思うんです。
些細なところから積み重ね。
これから頑張ってくださいね。

 

 

感想!?

 

 

54歳ならまだまだやり直しができる年齢なんじゃないかと思いました。

 

 

太っているのは健康にとっては良くないかもしれませんが、
それと無職が原因で人生を諦めるのはあまりにももったいないような気もします。

 

 

相談者さんのことを信じてくれているお母様のためにも今一度人生に前向きになって残りの人生を充実したものにしてほしいと思いました。