江原啓之さんのラジオ番組「おと語り」で、
シングルマザーで、
子供を幸せにしてあげられるか不安な方へ、
江原啓之さんが子どもにとって親が太陽と
アドバイスされています。

 

 

江原啓之「子どもにとって親が太陽!?」

 

 

シングルマザーで一児の母です。
私は、18歳という若さで妊娠し、
理由は色々あり、彼とは別れてしまいました。

 

 

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一番、結婚にも妊娠にも大反対だった母に、
情けないですが、今は助けられながら生活しています。

 

 

子供には、父親がいなくても
淋しい思いはさせないと思いながら子育てしてきたものの、
ショッピングセンターや保育園でふと周りの子どもと
父親の楽しそうな姿を見かけるたび、
子供に可哀想なことをしてしまったと心が痛みます。

 

 

 

周りを見れば幸せな友達ばかりで、
なんだか自分が惨めになります。

 

 

正直、子どもを生んで良かったのかなと思うことも
時々あったりします。

 

 

私はこの子を幸せにしてあげることができるのでしょうか?

どうかアドバイスお願いします。

 

 

 

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江原啓之さんのお答えは!?

 

 

あなたが惨めだと言うのはダメです。
あなたは矛盾しています。

子どもに淋しい思いをさせたくないと思うのであれば、
まず、考えを改めること。

 

 

 

自分が惨めだと思ってはいけません。
シングルマザーとして生きることは、
あなた自身が決めた道。

 

 

 

子どもが決めた訳ではないことを忘れてはいけません。
子どもは、父親がいなければ淋しい思いは少なからずするんです。

お父さんがいればいいなと思うのは当然なこと。

 

 

 

そこでお母さんは、うちはうちなのという姿勢を
見せなければいけない。

 

 

 

お母さんは、そうやって選んできたのと。
これから別のお父さんを得るかもしれないし、

この先、分からない。人生は作っていくものだからさと、
明るく朗らかに言わなければいけない。

 

 

 

 

子育ては、子どもにとって親が太陽なんです。
子どもは作物と一緒であなたが燦々と輝いていないと、
日陰にいたら、子どもは育ちません。

あなたの気持ちがうつってしまうのです。

 

 

 

 

それに子どもを生んで良かったのかなという言葉。
とんでもない、自己憐憫はいけない。

それでは子どもが可哀想。

 

 

 

色々人生あるけれど、あなたがいてくれて良かった。
来てくれてありがとうという気持ちがなければ、
子どもは太陽の光を吸収できない。

 

 

 

そういう姿勢だと、これからの未来、
幸せになれないのは目に見えている。

そこを変えればこそ、
お二人に幸せな未来が待っているのです。

 

 

 

まだ若いんだから。
あなたに美しい綺麗な言葉を言うのは簡単。

 

 

でも、本当にお二人のことを思ったら、
強く言ってしまう。

 

 

 

これからまた新たな出会いもあるかもしれない。
けれど、こんな気持ちでいたら、
世間でよくある連れ子が虐待にあっても、
言うに言えなくて自分も捨てられたらどうしようという
惨めな人生になってしまう。

 

 

 

そうではない。お母さんは自分で選んでいる。

あなたはいてくれて良かった。
これから未来を築こうと、
男ができたら私達と家族になれる人しか一緒になりません。
くらいの気位や姿勢が大切。

 

 

 

媚びるんじゃないよと思うんです。

あなたはシングルマザーという道を選んだのだから、
それと同じような毅然とした態度で
生きていかなければならないのです。
今から子供と自分の為に変わりましょう。

 

 

感想!?

 

 

シングルマザーであることに引け目を感じて悩んでしまうのは、
分からなくもないかなと思いました。

 

 

 

江原さんがおっしゃるように、
子供はよく親のことを見ていないようで見ていると思うので、

胸を張ってあなたを産んで良かったという態度や姿勢、
言葉がけでお子さんを安心させてあげてほしいなと思いました。

 

 

 

親の気持ちが子供にうつると聞いて、

親の在り方ってとても重要で子供って
とても繊細なんだと思いました。

 

 

生活を助けてくれているお母さんへの感謝を持ちつつ、
お子さんと楽しく前向き暮らせるといいなと思いました。