江原啓之さんのラジオ番組「おと語り」で、
怠惰な土地に花は咲きませんの話や、
人からお金貸してというのは嫌がられる話しをしています。

 

 

江原啓之「怠惰な土地に花は咲きません!?」

 

 

人を羨む心の根本について教えてください。

私は妻として母として不自由のない生活をさせてもらってます。

夫の頑張り、子供の健気さや、
親の支えがあるからこそだと思います。

 

 

 

なのにSNSなどで、
経済的に豊かな人の写真などを見ると、
とても羨ましくなり、
その生活を欲しいとなったり、
自分の暮らす部屋が途端にみすぼらしく感じてしまいました。

 

 

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そんな写真見なきゃよかったの一言です。

けれど同じ写真を見ても人は人、
自分は自分で羨ましい気持ちを持たない人もいると思うのです。

そんな人になるにはどんな心がけをしたらいいのでしょうか?

 

 

 

そんなと人と私のようにすぐに羨ましく思ってしまう人との

思考の違いや解釈の違いなどを教えていただきたいです。

 

 

羨ましい気持ちを持つことで
不自由ない暮らしを支えてくれている夫に罪悪感を持ってしまい、
これを乗り越えたいです。

どうぞよろしくお願いします。

 

 

江原啓之さんのお答えは!?

 

 

この人の言っていることはウソ
なぜかというと人が羨ましいというのはこの人は

見えるビジュアル的なことだと思い込んでいる。

 

この人が本当に欲しいと思っているのは充実!?

 

 

 

この人は何不自由ないけれど、
食べる、家事するの繰り返し。

 

怠惰な土地に花は咲きません!?

 

 

 

生活が充実している人は
一生懸命自分で努力して
充実を作り上げている。

この人は申し訳ないけど怠惰です。

怠けているから感謝できない。

 

 

 

 

みんな見えることばっかりで、
何か思うけど、
実はそうやってひっかかるのは
自分の心を写しだしている

 

 

充実しなきゃいけないのは
自分の心!?

 

 

人生を楽しみなさい
それが感謝に繋がる!?

 

 

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江原啓之「人からお金貸してというのは嫌がられる!?」

 

 

私は昨年12月に結婚しましたが
専業主婦とは名ばかりで、
全く家事をやっていませんでした。

 

 

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これでは、いけないなと思いながら
でもやる気が起きずゴロゴロ

 

 

そんな中で夫が突然の解雇に・・・
元々裕福ではありませんでしたが
いきなりピンチです。

 

 

 

節約しなければ、
やっていけません。

そこで偶然、江原啓之さんのお金貸しては嫌がられるけど、
お米ちょうだいなら嫌な顔をされないという言葉を聞き、
お米を実家からいただき自炊することになりました。

 

 

 

幸い夫はすぐに次の職が決まったので、
1円の重みを感じながら
夫のお弁当を作りました。

そうしたら夫は大喜びです。

 

 

 

私もお昼になると、
夫がワクワクしながら
お弁当を食べている姿を想像してホッコリ。

 

 

 

お弁当を作っただけで、
喜んでくれる夫に感謝!?

お米を分けてくれるじに感謝!?

新しい職場に感謝!?

 

 

江原啓之さんのお答えは!?

 

 

お米を実家からいただき自炊することにって、
自炊してなかったことに驚いたけど、

 

人からお金貸してというのは、
嫌がられる。

 

 

本当に大変な時にお米を貸してと言って嫌がる人はいない。

そうするとピンチは乗り越えられる。

 

 

終わりに!?

 

 

私も完全に怠惰なので、
変えたいと思います。

 

 

人からお金貸してというのは嫌がられますが
お米だったらあげてもいいですね。

 

 

江原啓之さんのお話しは勉強になります。

最後まで読んで下さりありがとうございます。