江原啓之さんのラジオ番組「おと語り」で、
女性の社会進出について疑問に思っている方に

江原啓之さんがアドバイスしています。

 

 

女性の社会進出についてアドバイス!?

 

 

私は女性の社会進出について疑問があります。
最近は、女性の大学進学率も増加し、

女性もどんどん就職するべきだと言われています。

 

 

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しかし、そもそも子供を出産できるのは女性だけです。
性別、役割、分業の意識も根強いです。

 

 

 

 

少子化や女性の早期離職、昇進などへの男女差別など、
全ての問題は女性しか子供を持てないのに、
仕事もしっかりやらねばならないという

矛盾に帰結すると思います。

 

 

 

私は子供を産んでも特に幼いうちは、
自分で育てたいと考えていますし、

仕事よりも家事の方がずっと好きです。

 

 

 

正直、仕事はしたい人だけすればいいと思います。
しかし最近では女性も良い大学出て、
就職するのが常識で、

専業主婦はただ楽をしているだけだという考えが主流になっています。

 

 

 

私はそれが苦痛でしかたないです。
もちろんそんな風潮を気にせず、

専業主婦になればいいと思うのですが、

 

 

 

 

江原さんは今の女性の社会進出について
どう思われますか?

 

 

 

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江原啓之さんのお答えは、

 

女性の社会進出に疑問を思う。
なぜかというと、男女平等と言うけど、
本当の平等はあり得ない。

 

 

体のつくりも体力も違うのだから。
ですから役割も違う。

 

 

逆に女性側が男女平等と、
男の人達に言うのもどうかと思う。

 

やっぱり男の人には男の人の役割がある。

 

 

本当の平等というのではなく、
役割に応じて、それぞれを尊重するということが大切。

 

 

 

専業主婦になるかどうかは、
したいならそうすればいいと思いますが、
女性が仕事を持ち続けることに賛成。

専業主婦が悪いとは言わない。

 

 

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子育ての為に専業主婦をする時期もあるかもしれないけど、
キャリアは何かしら手に職を持っているべきであると思う。

 

 

 

人生と言うのは様々な出来事がある。
だから結婚していつまでも旦那さんがいるとは限らない。

また、旦那さんの仕事もいつも盤石とは限らない。

 

 

 

若い時に足りないのは視野!?

 

こういう視点、ああいう視点というのを
大人たちが本当はいっぱいプレゼントしなくてはいけない。

 

 

終わりに!?

 

 

確かによく男女平等と言うけど、
そもそも体のつくりが違うのだから
平等にはならないですよね。

 

 

結婚して専業主婦になっても
いろんな出来事があるので、
何かしら手に職を持つことはいいと思いますね。

 

 

江原啓之さんのお話しは勉強になります。

最後まで読んで下さりありがとうございます。