江原啓之さんのラジオ番組「おと語り」で、
苦手な同級生に悩んでいる方へ、
江原啓之さんがあなたのすべてがこの相手に宿っていると
アドバイスされています。

 

 

江原啓之「あなたのすべてがこの相手に宿っている!?」

 

 

現在、大学4年生です。
私にはどうにもならない悩みがあります。
それは、苦手な同級生のことです。

 
もう自分ではどうしようもなくて、
ぜひ助けていただきたいです。

 

 

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私の苦手なその子は、
ちょっと派手な今どきの女の子です。

 

 

 

全然悪い子ではないし、
実際に何か嫌なことをされたわけではないのですが、
なぜかその子の姿を見ると怖くなり、
なぜか憎くてたまらなくなってしまいます。

 

 

 

そしてその子に私は見下されているんじゃないかと、
勝手に心が思ってしまい、
勝手に傷ついてしまうのです。

 

 

原因はまったくわかりません。
最初に彼女を見たときから、
なぜだか私は敵だと思いました。

 

 

ケバケバしていたり、気遣いに欠けるところが嫌い、
というのは理由の一つにはあるのですが、
それ以上に憎しみが大きすぎるのです。

 

 

 

お願いだから消えてくれればいいのにと、
神様に祈ってしまう私は最低な人間です。

 

 

一方で、その子の、スタイルが良くて、
ギャルっぽいところに、
少し憧れも持っている私もいます。

これは嫉妬なのでしょうか?

 

 

 

私もその子のことをこんなに憎みたくないし、
仲良くなりたいし、
会うたびにこんなに苦しい気持ちになるのが辛いです。
私は一体どうすればいいでしょうか?

 

 

アドバイスお願いします。

 

 

 

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江原啓之さんのお答えは!?

 

 

こういうことはよくありますので心配はいりません。
あなたのすべてがこの相手に宿っているのです。

あなたにとって嫌いなこと、
羨ましいところ、
自分自身の劣等感を映し出してくれるようなところが全部ある人なんですね。

 

 

 

人生の中で、こういう方に出会うことは時々ある。
学ぶことしかないんです。

 

 

憎むとか嫌うとか言っているうちは、
分かっていないかな。

 

自分を分析できていない。
よく見てみてください。
羨ましいところもあると言っている。

 

 

 

気遣いがないというところは、
自分が最も許せないポイントを彼女が持っていたりもする。

 

 

こうでありたい自分と、
こうあって欲しくない自分が全部複合している、
あなたの大好きと大嫌いの総合デパートなのです。

 

 

 

それを自覚したならば、
嫌ったり憎んだりするのはお門違いじゃないかな。
そんな彼女には色々と教えてくれてありがとう。
自分の姿を見せてくれてありがとうと、
本来なら感謝すべきなのです。

 

 

感想!?

 

 

特に何かされたわけでもないのに
すごく嫌悪感を抱いてしまうことがあるんだなぁと
少しびっくりしました。

 

 

写し鏡のような存在だから嫌ったり憎んだりせずに
感謝すべきと江原さんがおっしゃっていたので
これを機に相談者さんの気持ちに変化がでて
仲良くできたらいいですね。

 

 

 

憧れるところもあるみたいなので、
共通の趣味やファッションなどあるか分かりませんが、
あったらお話も弾むかもしれないですね。