江原啓之さんのラジオ番組「おと語り」で、
なんとなくの気持ちや想いで留学を考えている方へ、
江原啓之さんがやりたいことが見えてきているというのは
幸せなこととアドバイスされています。

 

 

江原啓之「やりたいことが見えてきているというのは幸せなこと!?」

 

 

僕は来年で受験生になる高校2年生です。
僕はいまだに自分の夢というのはあまりはっきり決まっていませんが、
なんとなく映画が好きで、
面白そうなので翻訳家になりたいと思ったことから、
留学してみようかと思い始めました。

 

 

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なんとなくの気持ちや想いで留学を決めるのは良くないことかと思いながらも、
もし、留学するなら両親にあまりお金の負担がかからないようにと思い、
大学は国立を受験しようと思いました。

 

 

 

 

しかし、僕の学校は進学校で成績にたいして凄くうるさく、
合格実績を気にするような学校なので、
浪人を出したくないので、
お前の成績で国立は無理だ」だから進路を変更しなさいと言ってきます。

 

 

 

さらに、僕の成績は自分の努力不足なのかまったく思うように上がりません。
自分が勉強しても友達に成績を抜かされていき、
僕はなぜこんなに勉強ができないんだろうと、
最近思い悩んでいます。

 

 

 

僕は勉強したことでも、何となく過ごしていると、
すぐに忘れてしまいます。
僕はどうすればいいんでしょうか?

 

アドバイスお願いします。

 

 

 

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江原啓之さんのお答えは!?

 

 

とても難しいですね。
成績を上げるということもあるけれど、
受験の勉強はコツが必要なのではないかな。

 

 

 

行きたい学校の過去問をまずやってみる。
傾向と対策が大事になってくる。

 

 

全部のことで優等生になろうとすると漠然としてしまうので、
結果がついてこないのでダメ。

 

 

 

だから予備校や塾が流行るのでしょうね。
学校が「お前には無理だ」というのは、
とんでもなく失礼なことだしその先生は指導者として間違っていると思う。

 

 

 

学校の実績を上げたいというのもあるのでしょうが、
酷い話ですね。
私はよく「真・副・控」と言いますが、
何が真なのかということ。

 

 

 

優先順位で一番なのは、生徒のヤル気

 

学校の実績というのは副・控。
結果論ですからね。

 

 

今、学校が受験予備校のようになってしまっているのかもしれませんね。

 

 

でも、早くからやりたいことが見えてきているというのは、
すごく幸せなことだしありがたいこと。

 

 

けれどまた方向が変わったら、
それはまたその時のこと。

 

 

まずやる!まだまだ間に合う!コツがある!頑張ってくださいね!!

 

 

感想!?

 

 

なんとなくでも興味があるものがあってその先のことを見据えて国立を目指したいとまで決まっていて先の見える方なんだなぁと思いました。

 

 

 

受験勉強は大変ですよね。
私の場合高校受験でしたが、
何年も前に経験しました。

 

 

ですが結局受験のコツは最後まで掴めなかったと思います。

 

 

進学校に受かっているのだから、
勉強ができないわけではないと思うので、

 

傾向と対策を練ってコツを掴んで夢への一歩の為に、
ぜひ国立を頑張ってほしいなぁと思いました。

 

 

心無い一言を平気で言うような先生のことは気にしないでほしいと思います。

 

 

是非見返してほしいですね。