江原啓之さんのラジオ番組「おと語り」で、
毎日何もせずボーッと生きていて、
何の気力も湧かない方へ、
江原啓之さんが学校の成績と人生の活躍は別物と
アドバイスされています。

 

 

江原啓之「学校の成績と人生の活躍は別物!?」

 

 

私は小学校の頃はとても優等生で、
勉強も大好きでした。

 

 

けれど中学高校は勉強を怠けてしまい、
結局大学は指定高推薦で入れたものの、
偏差値のとても低いところです。

 

 

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ずっと競争で負けっぱなしで、
何の努力もしないで、落ちこぼれのまま、
のらりくらりとここまで来てしまいました。

 

 

 

大学では楽しいであろうサークルにも入る気がしなく、
毎日何もせずボーッと生きていて、
何の気力も湧きません。

 

 

 

単位もあまり取れなくて、
このままで行くと留年しそうな勢いです。

 

 

今、大学2年生です。
なんだか生きている意味もよくわからなくなってしまいました。

 
どうかアドバイスお願いします。

 

 

 

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江原啓之さんのお答えは!?

 

 

なんとなく今の状態は鬱っぽくなってしまっていますね。
最近、心の部分だけでなく、
食品に含まれる添加物や遺伝子組み換えなど、
食品が体に及ぼす影響というのもあるのではないかと思うのです。

 

 

 

スピリチュアルなことというのは、
スピリチュアルだけではダメなんです。
ここは現世なので、
フィジカルなこととスピリチュアルなことを両立することが最も大事とされています。

 

 

 

なので、まずは規則正しい生活をすること。
早寝早起きをして十分な睡眠をとること。

ご飯やお味噌汁に野菜などもしっかりと摂る。

 

 

 

ご飯ではなくお菓子などを食べて終わらせてしまうと
栄養が偏ってしまって元気が出なくなってしまうんです。

 

 

スピリチュアル・心の部分では、
大学のこんな出来事だけで人生は決まらないということ。

学校の成績と、人生の活躍は別物と考えると良いでしょう。

 

 

 

 

それよりも生き抜く人間力の方が大事。
私も20代の最初の頃は、
本当に自分がどうなるのか分からず、
鬱々と生きていたことがありました。

 

 

 

ただその時、一点だけ忘れないことがありました。
私はこのままでは終わらない。
まだ時代がついて来ない。

 

 

 

これからなんだという根拠のない信念だけはありました(笑)。

 

 

だから絶対に諦めないでください。
そして、あなたが本当にやりたいことはなんですか?

 

 

夏休みなどにバックバッカーなどをしてみてもいい。
一度型をはずした方がいい。

 

 

例えば自然が好きだというならば、
漁師という道もあるし、
選択肢なんていくらだってある。

 

 

 

そして、今ないものもある。
確かに親に迷惑がかかるかもしれないが、
大学を留年しそうだったら、
その留年の一年を有効に使った方がいい。

 

 

もったいない一年だけにはしないで欲しい。
人生に無駄なことなんてないんです。
まだそこで諦めないで、メニューを増やしていってください。

 
それからでないと選択ができない。頑張ってくださいね。

 

 

感想!?

 

 

自分自身で優等生と言えちゃうくらいってことはよっぽどできたお子さんだったんだなぁと思いました。

 

 

中高と勉強にやる気を見出せなかったのは小学校で頑張りすぎてしまったのかなぁと思います。

 

 

鬱になってしまうと何もやる気が起きなくて元気も出ないと思うので、

添加物を含む食品をなるべく控えて毎日おひさまの光を浴び、
健康的な生活に戻して、

頑張れていたころの自分に戻れると良いなと思いました。

 

 

 

人生無駄なことはないというのはその通りだなぁと思いました。