江原啓之さんのラジオ番組「おと語り」で、
熟年の者同士が再婚することについて考えている方へ、
江原啓之さんがアドバイスされています。

 

 

熟年の者同士が再婚について江原啓之がアドバイス!?

 

 

私は40歳の時に夫とさよならをしました。
とても良い夫だったので、旅立った直後は、
他の男性のことなどこれっぽっちも考えもしませんでしたが、
今はお付き合いをしている人がいます。

 

 

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彼は、少し年下のバツイチです。
お互い、いろいろ背負っているものもあり、
おそらくこの先も再婚ということにはならないと私は思いますし、
一緒に暮らすのも何かと難しいと思います。

 

 

 

今は同じ会社(場所は別)に勤めていることもあり、
お付き合いをしていることは誰にも言っていませんし知られてもいないと思います。

 

 

 

なので、地元ではもちろんデートすることもできません。
お互い支えあっていければ今のままでもいいかなとは思うのですが、この先、もしお互いに何かあってもはっきり言って身内ではないので、

 
なんの知らせも来ないし、
一番必要な時にそばにいることもできないのではないかと心配に思ったりもします。

 

 

 

江原さんは、熟年の者同士が再婚することについてどう思われますか?

 

 

アドバイスお願いします。

 

 

 

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江原啓之さんのお答えは!?

 

 

確かに結婚をしていないと、
病気で倒れたという時でも行けなかったり、
手術の承諾書が書けなかったり、
いざという時に面会ができなかったりという問題点がいくつもあると思うんです。

 

 

また旅行をしても籍が入っていないというだけで、
不倫だという目で見られたりすることもあるらしいですよ。

 

 

そういう問題が嫌な人は、婚姻すればいいとおもうし。
だけれど、お互いにバツイチや、
未亡人となったりという複雑なご事情があるということなので、
お子さんや家族が背景にある場合、
そこでモメたりすることがあると思うのでそこは慎重に。

 

 

 

私は楽しい時間や、込めることの方が大事だと思うので、
最期の時にお別れができなくてと、
悔やまなくても良いような、
毎回の時を楽しく充実して過ごすべきではないかと思うんです。

 

 

 

今日が最期だったらと思いながら、
今という時間、良い時間を過ごす。

 

 

法的にや、家族の反対がなどという問題でギスギスしながらその時を過ごすよりも、
私は、楽しくお互いに支え合って、
毎回、今日が最期だったらごめんね。

 

 
また今度ねと言いながら、
時間を惜しむ気持ちの方が素敵だなと思うんです。
こんな考え方はちょっと古風でしょうか(笑)

 

 

感想!?

 

 

40歳で未亡人となり残りの人生を考えた時私は今お付き合いしている人がいるならその人と一緒になることも決して悪いことではないんじゃないかなと思いました。

 

 

旅だったご主人も相談者さんが一人寂しくいるより、
幸せで残りの人生を歩んでいく方が嬉しいと思うので。

 

 

 

お子さんもきっと応援してくれると思うのでご自分とお相手の気持ちを最優先で考えて悔いの残らない選択をしてもらいたいなぁと感じました。