子供が生まれると、子供を介しての
お付き合いが増えますよね。

幼稚園や学校、習い事の場で出会ったお母さん同士が、
子育ての情報を交換し、悩みを相談し合う。

 

 

それが子育て中のストレスや孤独感の癒しになるなら、

とてもいいことだそうです。

ただ、これが逆にストレスのもとになっている
人も多いそうです。

 

 

 

公園デビューに心を悩ませたり、
ママ友達に仲間はずれにされないよう頑張ったり。

そうなってしまうのは、
実は大きな誤解をしているためだそうです。

 

 

 

今回は、江原啓之さんが話していた
子どもがらみのお付き合いについて伝えたいと思います。

 

 

ママ友達と無理に親密にならなくていい!?

 

 

そもそもなぜ、お母さん同士で仲良くしなければ、
頑張るのでしょうか?

もちろん仲がいいにこしたことはありません。
でも、極端に仲良しになる必要もないそうです。

 

 

幼稚園にしろ、習い事の教室にしろ、
その場の主役はあくまで子供です。

 

 

お母さんはただの付き添いにすぎません。

 

 

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お母さん同士はお互いに立ち入りすぎず、
「ほどほど」に、「つつがなく」付き合いをこなす。

 

 

それが大人の知恵というもので、
育った環境も価値観も違う人達の集まりです。

 

 

 

子供が同い年というだけで、
そう簡単に気が合うはずもありません。

 

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