江原啓之さんのラジオ番組「おと語り」で、
子どもが持つ、優しく純粋で綺麗な心を無くすことなくこのまま清らかな心のまま育んでいきたいと思っている親へ、

 
江原啓之さんが自分がしたことを相手が喜んでくれる。
これが大人になっても生きるとアドバイスされています。

 

 

江原啓之「自分がしたことを相手が喜んでくれる。これが大人になっても生きる!?」

 

 

最近とても感動したことがあります。
娘が今年から保育園に入園し、
ただ今、ならし保育中です。娘の他にも11人の子が、
ならし保育の最中で、朝はもうカオス状態です。

 

 

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「ママぁー!!!」と皆、泣き叫んでいます。
ですがそんな中、もう預けられることに慣れているであろう持ち上がり組の子達が、
泣いて母から離れない子のところに自ら行って、
その子の頭を皆でよしよしと撫でるのです。

 

 

 

それを見た時、な、な、なんて優しい子達なのだろうとひどく感動しました。
また私が娘を迎えに行った時も、
娘の使い終わったタオルを忘れていたため、
ある子が持ってきてくれたのです。

 

 

 

これは本来、私が回収しなければならないのですが、
その子は私を見て、すぐに取ってきてくれたのです。
本当に気が利くんです。

 

 

なんだか毎日お友達が、娘だけでなく、
私にも優しくしてくれるので、
朝からすごく癒されています。

 

 

 

この子どもが持つ、優しく純粋で綺麗な心を無くすことなくこのまま清らかな心のまま育んでいきたいです。

 

 

親や大人たちがたくさんの愛情を注ぐのはもちろん必要なことだと思いますが、
他に何か心がけた方が良いこと、
あるいは今後気をつけることなどありますか?

 

 

アドバイスお願いします。

 

 

 

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江原啓之さんのお答えは!?

 

 

気の利く優しい持ちあがり組の子は、
先生に憧れるということもあるんじゃないかな。

 

 

ここの保育園はきっと良い先生ばかりなのですね。
そのことがまず見えてくる。

 

 

そして何をしたらいいのか。
それは単純なことではありますが、
ありがとうという言葉が大切です。

 

 

なんでそこまでしてくれるの?ありがとう!嬉しい!!と素直に言葉にして言うのが大事です。

 

自分がしたことを相手が喜んでくれる。
これが大人になっても生きるんです。

 

 

 

とにもかくにもありがとうを連発して欲しいと思います。
そして笑顔もポイントです。
ニコニコ笑顔で接してあげて下さいね。
また保母さんが素晴らしいということを思い出して欲しいです。

 

 

感想!?

 

 

持ちあがりの子たちはさすがですね。

 

保育園が楽しいことも知っているし、
勝手も良く分かるうえ今何をしてあげたらいいのかということも判断できているんだと思うと小さいながら感心しちゃいますね。

 

 

 

同い年くらいの泣いている子によしよししてあげている姿を想像するだけで、

とても微笑ましいし可愛くてほっこりさせられますね。

 

 

 

そういう風な園児たちのお手本となっている保育士さんたちもまた素晴らしい先生なんでしょうね。

 

 

安心して預けることの出来る環境があるっていうことがどれだけありがたいことか、

親になり娘を預けるようになって実感させられています。