江原啓之さんのラジオ番組「おと語り」で、
温情にしっかり報いる話や、
不思議な体験をした方へアドバイスしています。

 

 

江原啓之「温情にしっかり報いる!?」

 

 

私は昨年9月に母を亡くしました。
10年間、抗がん剤治療をし、
副作用で体がボロボロになっていました。

 

 

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とっても明るく前向きな母で、
医師の方にもここまで生きてこれたのは、
奇跡ですと、持ち前の性格のおかげだと
褒めて下さっていました。

 

 

 

お葬式が終わり自宅に遺骨となった母と帰った日、
妹は「枕元に母が来て、頭を撫でてくれて、
次お姉ちゃんのとこ行ってくるわ」と言ったと言いました。

 

 

 

私には見えませんでしたが、
心の中でずっと母と会話している気分でした。

つい先日、夢に母が出てきたのです。

ずっと聞きたかったことを
聞きました。

 

 

 

「集中治療室にいるとき、
痛くなかった?辛くなかった?
どうしてた?」と・・・

すると母は自分と側にいる私のことを
上から見ていたよ。と言いました。

 

 

 

そしてその母目線の視界が夢に映し出されていました。

これ、私の潜在意識ではなく、
母が出てきてくれたということでしょうか?

 

 

 

今、私は前向きに人生を考え、
資格を取る為に勉強しています。

悩みは以前のように集中力が続かないことです。

気がつけばお母さんに会いたいな~と考えたり、
ぼーっとしてしまいます。

 

 

 

 

寂しさを乗り越えて、
自らを律するべきと思います。

時間もある程度必要なのでしょうか?

江原さんの意見を聞きたいです。

 

 

江原啓之さんのお答えは!?

 

 

お母さんの愛情ですね。
こういうことはよくあり、
お母さんが見た景色を見せてくれて、
それで安心しなさいということ。

 

 

 

あなたが本当にお母さんを愛してるなら
やっぱり集中して、
お母さんのせっかくの温情にしっかり報いるように
するべきだと思います。

 

 

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