江原啓之さんのラジオ番組「おと語り」で、
道に迷ったら、分かるところまで戻りなさい。
突き進んではいけませんの言葉の意味がよくわかってない方へ、
江原啓之さんが自分の都合のいいように考えることが
内観ではないとアドバイスされています。

 

 

江原啓之「自分の都合のいいように考えることが内観ではない!?」

 

 

お聞きしたいことがあります。
江原さんはよく「道に迷ったら、分かるところまで戻りなさい。
突き進んではいけません」とおっしゃいますよね。

 

 

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その言葉の意味を私なりに考えていました。
「もうどうしたらいいか分からない!」と思った時に、
突発的にやみくもに突き進むのではなく、
分かるところまで戻るということですよね?

 

 

 

実際に道に迷ってしまった場合、
元の分かる場所まで歩いて戻ることは簡単だと思いますが、
これが人生の場合はどうやって元の分かる場所に戻ればいいのでしょう?

 

 

 

私は現在、恋人と上手くいっていません。
一度裏切られてから、もう一度信じる努力をし、
再び彼のことを信じたいのに、
数ヶ月で二度の裏切りが起こり。

 

 

もう、どうしたらいいのか正直よく分かりません。

 

「分かるところまで戻る=幸せだった頃に戻る。」という解釈でここまでは分かるのですが、

 

 

戻る?ん?どうやって???と、
いくら考えても答えが見えません。
どうか頭の良くない私にも分かるように教えていただけませんか?

 

 

アドバイスお願いします。

 

 

 

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江原啓之さんのお答えは!?

 

 

みんな不思議と自分の都合が良いように考えてしまいますよね。
「分かるところまで戻る=幸せだった頃に戻る」ということでは決してありません。

 

 

 

こういった場合の分かるところまで戻るというのは別れるを意味するんです。
付き合う前に戻るんです!
何でもかんでも自分の都合のいいように考えることが、
内観ではないはずです。

 

必ず痛みも伴うもの。

 

 

 

人は道に迷ったら元に戻るということは、
普通は面倒くさいものですよね。

 

 

だから戻ることをせずに突き進みたくなる。
本当にお互いが相手を求めているのかどうか分かるには、
一旦更地に返して離れてみることなのです。

 

 

感想!?

 

 

分かるところまで戻るという本当の意味が理解できてよかったと思います。
確かに人って自分の都合のいいように解釈しがちだなぁと改めて感じることが出来ました。

 

 

 

相談者さんは彼に1度裏切られそれでも信じてみようと努力していた矢先2度目の裏切りをされているわけですから、
1度別れた方が良いと江原さんもおっしゃっているのでその方向に進んでみたらいいんじゃないかと思いました。

 

 

別れたくないと彼が頭を下げるか、
すんなり別れるか彼の気持ちを確かめることが出来そうですね。

 

 

これを機に彼には改心して上手くよりを戻すことが出来たら万々歳ですね。