江原啓之さんのラジオ番組「おと語り」で、
すごく話し下手な方へ、
江原啓之さんが人と話しをする時は目的を聞くことが大事と
アドバイスされています。

 

 

江原啓之「人と話しをする時は目的を聞くことが大事!?」

 

 

私の切実な悩みを聞いてください。
私はすごく話し下手なんです。

 

 

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普段から聞くこと専門で、
相手が喜ぶような合いの手も入れたりもできます。

 

 

 

でもそればかりで、結局、私のことが上手く話せません。
私の意見を聞かれても、
特にこだわりがなかったり、逆にありすぎて、
押し付けみたいになってしまったりして、
会話がすぐ終わってしまいます。

 

 

 

また悩みなども上手く話せません。
話そうとすると愚痴のようになったり、
すごく重たい雰囲気になったりして、
相手に負担をかけている感じになるのでなかなかうまく話せません。

 

 

 

だから必然的に聞くことが多くなり、
結果、私の印象は特になく、薄いんだと思います。

 

 

もっと、さらりとスマートに私自身のことを色々伝えたいし聞いてもらいたいのです。

 

 

こんな私はどうしたら良いのでしょうか?
腹6分の付き合いと言いますが、
それと共通することもありますか?

 

 

 

相手に理解を期待し過ぎているとか、
自分を良く見せようとし過ぎているから、
会話がうまくいかないのでしょうか?

 

 

 

また腹6分は他人だけでなく、
主人や子どもにもそうする方が上手くいくのでしょうか?

 

 

私は丁寧に、下手に話しているつもりでも、
すごく上からな言い方のようになってしまうみたいで、
それもとても悩みです。

 

 

私のしていることは何か根本的に間違っているのでしょうか?
これからの人生をより楽しみたいです。
どうかアドバイスをよろしくお願い致します。

 

 

 

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江原啓之さんのお答えは!?

 

 

簡単です!!あなたは「内観」ではなく、
自分がどう見えるかばかり気にしているんだと思います。

 

 

まず、人と話しをする時は目的を聞くことが大事です。
分かってもらいたいという気持ちにしても、

 

何について分かってもらいたいのかということを考えてから伝えるものですよね。

 

 

 

自分のワガママを叶えてもらいたいなどという時は、
当然、下手になる話し方になる。

 

 

子どもを叱る時・注意を与える時にはヘラヘラしていてはダメなのと同じです。

 

 

そういった時こそクールに、
それを続けていたら、
結局あなたの為にならないと思うのですなどと口調まで変えて言われると、
ドキッとしたりするもの。

 

 

 

何を伝えたいのか。何を願いたいのかという効能。
あなたのメールを読んでいると、
人からどう見られるか、
どうコミュニケーションをしたらいいのかだけしかない。

 

 

まずどうしたいのかという目的を考えたら自然と問題は解決に向かいます。

 

 

それ自体が分かっていないということが、
内観できていないということに繋がっているのです。
頑張ってくださいね。

 

 

感想!?

 

 

相談者さんはご自分のことを良く分析出来ていて、
どうしたいとかどうなりたいというビジョンをしっかり描いているので素晴らしいと思いました。

 

 

今一度、どうしたいのかという目的を考えたら自然と問題は解決に向かうらしいので、
実践してみてほしいなと思いました。

 

 

 

聞き役ばかりではなく、
上手くご自分の話しも出来るようになり、
会話自体を

もっと楽しむことが出来たら、
よりよいコミュニケーションをとることが出来そうですね。