江原啓之さんのラジオ番組「おと語り」で、
9年ぶりに日本に帰ってきて、
日本のあまりの変わりように悩んでいる方へ、
江原啓之さんが人間の心が壊れると
話されています。

 

 

江原啓之「人間の心が壊れる!?」

 

 

私は今年、9年いたアメリカから日本に帰国しました。
主人の仕事でアメリカに渡り、
子ども3人と5人家族で9年ぶりにやっと帰ってきました。

 

 

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が、日本のあまりの変わりように、
自分が馴染めずにいて、
どう過ごして良いのか良くわからずにいます。

 

 

 

自分が知っている日本の姿はこんなではなかった、
え?日本人ってこういう人達だったっけ!?など、
少々ガッカリすることばかりでした。

 

 

 

日本を離れていた、
たった9年でこんなにも変わるものなのかと、
残念でしかたがありません。

 

 

 

街を歩く人は皆、笑顔はなく、
どこを見てあるいているのかも良くわからず、
無気力に皆が見える。

 

 

そうかと思えば、若い人は皆、
スマホ片手に体の一部かのように同じ動きをしていて不自然。

 

 

 

海外での日本のイメージは勤勉で、
頭も良く、親切、素晴らしい国だと殆どの人がそう言ってくれていましたが、
実際は全く違う現実に驚いています。
こんな日本どう思いますか?

 

 

 

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江原啓之さんのお答えは!?

 

 

確かに色々と変わってはいるし、
私もずっと警告をしてきている。

 

 

けれど、あなたが嘆いていても仕方がないと思いませんか。

逆言うと、アメリカでも同じだと思うんです。
アメリカの方が、
言っていることとやっていることが矛盾していることがすごく多いと思いませんか。

 

 

 

 

あんなにみんな博愛主義的な親切そうなことを言っているけれど、
実はすごく差別があるし、
行って結構ガッカリすることもあります。

 

 

 

 

だから日本だけではなく、
みんなどこの国でもあると思うんです。

 

 

 

9年して帰ってきたからビックリしたこともあるのでしょうが、
9年のアメリカの変わり様に気付けていない可能性もある。

 

 

 

だから、具体的に送ってくださるといいなと思うのです。
今、どこの国でも世界共通して言えるのは、
物質的価値観経済力など、
そういったことばかり考えているということ。

 

 

 

スマホもAI化も、みんな良いことだと言うけれど、
人間の心が壊れると、私はずっと言っています。

 

 

一億総コミュニケーション不全になってしまったとさえ思うんです。おはようも言えなくなっている。
私もあなたのおっしゃる通りだと思うけれど、
言いっぱなしもいけない。

 

 

 

ただけなすだけなら誰でもできてしまう。

 

 

感想!?

 

 

ずっと日本にいるとすごく変わったなぁと思うことはあまりないですが

電車に乗っているとほとんどの人がスマホをいじっていることが多いこと多いこと。

 

 

 

現代はネット社会で無くてはならないものになってしまっているような気がします。

 

 

 

歩きスマホもよく見かけるしひどいと運転しながら携帯を見ている人もいるくらいなので、

そういう危険なことは絶対にやめてほしいと思います。

 

 

 

9年も日本から離れていたら変わったと感じることは沢山あるだろうけど

 

アメリカで生活していた時には感じられなかった良いことも日本では感じられると思うのでいい面に目を向けてみるのも良いんじゃないかなと思いました。