江原啓之さんのラジオ番組「おと語り」で、
母の叔母が高齢者のグループホームに入居した方や
レズビアンをカミングアウト出来ない教員の女性へアドバイスしています。

 

 

母の叔母が高齢者のグループホームに入居した方へアドバイス!?

 

 

最近、母の叔母が高齢者のグループホームに入居しました。
この叔母とは、身内に迷惑をかけたくない、
1人気ままが好き、という思いからか
私達との接触をさける様子で、

 

 

何年も音信不通に近い状況でしたが、
市の福祉担当者の方から叔母の住む市営住宅の建て替えを期に、
ホームに転居した方がいいのでは、と連絡がありました。

 

 

確かに1人で生活できるような状態ではないのですが、
足腰も丈夫で自由を楽しんでいる叔母を
ホームに閉じ込めるのは辛い決断でした。

 

 

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オーラの泉を参考に情けをぬぐい決めました。
しかし案の定、叔母は自由に外に出られないのが不満で、
まだ、ボケてもいないし、

1人で生活できるのに、こんなところに入れられたらもうおしまいだ。
このままだとあんたたちを恨むよ。
ここから出して、と訴えるのです。

 

 

 

 

私は魂に届けとばかりに、
たまにお散歩しに来るから我慢して、
おばちゃんは、もう1人で生活できないの。と言っても
聞いてはもらえません。

 

 

 

それとも市の福祉の方たちのように、
建て替えが終わったらそのうち戻れると
希望を持たせるのが嘘も方便で良いのですか?

 

 

元々、執着心が強く頑固なので、
恨まれるのも薄々想定はしていたのですが・・・

アドバイスお願いします。

 

 

 

江原啓之さんのお答えは、

 

これからの時代は、
こういうことが多くなる。

全て大切なのは動機。

 

 

別に厄介払いしたわけではないし、
嘘も方便を使ってもいい。

 

 

恨まれてもあの世に帰れば分かること!?

 

 

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