江原啓之さんのラジオ番組「おと語り」で、
子育てはボランティアの話や
息子がいじめにあっている方へアドバイスしています。

 

 

子育てはボランティア!?

 

 

AXISIMG_9868_TP_V

 

 

このたび娘の大学が決まり、
春からは東京で1人暮らしをすることになりました。

 

 

 

娘は中学の時から、
コツコツと頑張ってきましたが、
あまり目に見える成果も出ず、
それでもくじけることなく、

 

高校へ片道10キロの道のりを、
雨風がきつい日も自転車で文句ひとつ言わずに、
無遅刻無欠席で通学しています。

 

 

 

お友達にも恵まれ、
一緒に励まし合いながら、
今まであきらめずに頑張ってきたことが、
ようやく芽を出して、
晴れて志望校への切符を掴みました。

 

 

 

通知の封書を開けた時は、
家族のみんなで抱き合って喜びました。

 

 

 

ですが最近、1人の時間に時々、
ポロポロ涙が出てくるのです。

 

 

 

こんなに嬉しいのに、
良かったと心から思っているのに、
不安が一気に押し寄せてくるのです。

 

 

 

娘が病気になってもそばに居てやれない。
困っていても悩んでいても頭を撫でてやることもできない。

 

 

 

子離れしないといけないのは、
重々承知しているのですが、
何故か強いられているようで・・・

どうか私に喝を入れてください。

 

 

 

江原啓之さんのお答えは、

 

子育てはボランティアで、
あなたはお母さんとして生まれてきたんじゃない。

1人の女性がお母さんの役割をしている。

 

 

 

 

あなたの人生なんだから、
ようやく1つのボランティアが終わって、
また別のことを頑張ればいい。

 

 

スポンサーリンク