江原啓之さんのラジオ番組「おと語り」で、
自分の性格に悩んでいる方へ、
江原啓之さんが告白できない人は、
相手を愛するよりも自分の方が可愛いと話されています。

 

 

江原啓之「告白できない人は相手を愛するよりも自分の方が可愛い!?」

 

 

私は自分の性格に少し困って悩んでいます。
おそらくいい人になろうとし過ぎてしまっていることが
原因なんだと思います。

 

 

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決して、見返りを求めているわけではありません。

見返りがなくとも、相手に嬉しいことや楽しいこと、
幸せなことが降りかかるといいなぁと思っています。

 

 

 

もちろん、相手が嫌と思うこと、
求められていないことは絶対にしません。

 

 

でも、求められていることに関しては気前よく力になったり、
手を貸したり、相手の力になりたいと心から思っていますし、

そのことに関して、
少し尽くし過ぎてしまっているように感じます。

 

 

 

追われる女になりたくて、
相手に余裕を見せたいのですが、
相手に尽くすことが好きなので、
尽くす女が止められません。

 

 

 

正直、やめることが良いことなのかもよく分かりません。

自分の意見をしっかり持って、
周りに流されないようになりたいのですが、
気付くと、相手の意見にも賛同している自分がいて、

自分が見えなくなってしまいます。

 

 

 

 

自分が本当にしたいことってなんだろうって考えた時、
周りの人に流されやすいです。

 

 

どうかアドバイスお願いします。

 

 

 

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江原啓之さんのお答えは!?

 

 

大我と小我』という言葉があります。
大我は相手を愛することです。

この愛すということは、相手に対し、
全許容になるということではないのです。

 

 

小我は自分だけを愛する心です。

 

 

つまりエゴ。大我の為ならば、
何でも尽くしていいと思う。

 

 

しかし大我は、全許容ではないので、
相手が間違っていると思うことに関しては、
絶対にノーと言わなければいけません。

 

 

 

分かりやすくお金の貸し借りで表現しますが、
相手に“お金を貸してくれと言われた時に、
貸すか貸さないかの判断は、大我が小我かです。

 

 

 

多くの人は、
お金を貸して戻ってこなくてモンモンとしますよね。

それはどうしてかというと小我でお金を貸したからなのです。

 

 

 

貸さなければ嫌われたらどうしよう友達を失くすかもしれないと、
自分の為に貸しているから。

 

 

 

昔の人は、
人にお金を貸す時にはあげたと思いなさいと言っていた。

この人、本当に困っているし、
貸す価値があるなと思ったら、貸す。

そうでなければ逆に貸せないというのも大我愛だったりします。

 

 

 

 

愛だから、教育、子育てと一緒で嫌われてもいいから、
あなたにとって必要なことを言うんです。

 

 

みんなが言わないから私は言うこれも大我の愛なのです。

恋愛でも好きなのに、告白できませんというのは、
自分が可愛いからなのです。

 

 

 

相手を愛するということは、
悪いことではないですよね。

あなたのことが好きですというのは、
とても素敵なことです。

 

 

 

そこで想いが叶わず、相手がごめんねとなった場合には、
そこで泣き崩れるよりも、
相手を愛しているのであればそっか。残念だったと思うこと。

 

 

 

 

告白できない人は、相手を愛するよりも、
自分の方が可愛いということになってしまう。

 

 

大我、小我を理解して、立派な大人になってくださいね。

 

 

感想!?

 

 

周りの人に尽くしすぎてしまっては疲れそうだなと思いました。

 

 

相談者の方が尽くすことが苦痛でないのなら
無理に止めることはないのかな

と私は思いました。

 

 

 

私は女性なので男性の気持ちは分かりませんが、
尽くしてくれる女性を好きな方もいると思うので。

 

 

物事を考えるうえで、
大我と小我という言葉が重要なのも良くわかったし、

お金の貸し借りのたとえ話はわかりやすい例え話でした。

 

 

 

私もどちらかと言えばいい人でいたいと思ってしまう性格なので、

 

なにか決断しなければならない時など、
この大我、小我を思い浮かべ

 

正しく判断していきたいと思いました。