江原啓之さんのラジオ番組「おと語り」で、
早産で子供を産んだお母さんや
仕事の辞め方に後悔する男性へアドバイスしています。

 

 

早産で子供を産んだお母さんに江原啓之がアドバイス!?

 

 

昨年私は第二子を予定日より
4ヶ月近く早く1000グラム満たない男の子を出産しました。

 

 

この週数では50パーセントの生存率と言われましたが、
なんとか頑張ってくれて、
生き延びてくれて、
今は少しずつですが元気に成長してくれています。

 

 

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振り返ってみると、
妊娠中の過ごし方が完全に私の不注意だったたなと

確信していて、
何故あの時、こうしなかったのだろうかと本当に

悔やむ毎日ですが、
元気に少しずつでも成長してくれている姿を見て、
今私は絶対この子を守るぞと思っています。

 

 

 

小さく産んでしまったことは、
本当に申し訳なく思っていますが、
息子には入院中から
本当に今まで感じたことのない
深い感情を経験させてもらいました。

 

 

 

友達に出産の報告をした時も
いろんな人がいて
根掘り葉掘り興味本位で聞こうとする人、
そっとしておいてくれる人、
私が話をするまで待っていてくれる人がいて、
そこで改めて今までの自分はこの人と同じだったたな?と
反省させられたり、

 

 

私のように早産になってしまい、
予定日より早く産まれてきてしまうことには

スピリチュアル的に見ると
どういうことなのでしょうか?

 

 

江原啓之さんのお答えは!?

 

 

何事も意味はあるんですけど、
スピリチュアル的に見るとどういうことなのかと
思えるぐらい余裕が出たんですね。

 

 

 

基本的にそういうことで、
ご自身を悔やんだりすると思うんだけど、
どういう風に産まれてくるかというのも、
結構、決まっていたりする。

 

 

確かに故意によって、
そういう風にしてしまうこともあると思うんだけど、

この方の場合は子供さんをいらなかったわけではないし、
大事に思ってる。

 

 

 

ただちょっと無防備とか、
もしくは意識が足りないというところがあるから、
そういう人だからこうやって産まれてきて、
細心の注意を払うようにさせられる。

 

 

この方はこのことで、
子供への愛おしさがより深まったと思います。

こうやって親になっていっている。

 

 

普通に産まれてたら、
ここまでの深い感情を持てなかったかもしれない!?

 

 

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