江原啓之さんのラジオ番組「おと語り」で、
国がこういうふうにしてきてしまっている
話をされています。

 

 

江原啓之「国がこういうふうにしてきてしまっている!?」

 

 

テレビで今時、マンションは挨拶禁止という
特集を組んでいました。

 

 

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挨拶でも見知らぬ人に声をかけられたら
逃げなさい。と親が子へ教え、
今まで挨拶していた年配の方も
無視されたら不愉快だったから、

 
挨拶禁止に賛成と組合で意見が一致し、
挨拶禁止ルールになったとの経緯、
私は反対です。

 

 

 

そんな決まりより
親同士が挨拶する姿を子供に
見せることからではないかと思います。

 

 

 

責任も取れない、判断ができない年齢であれば、
見知らぬ人でそれ以上の関わりを求めてくる
相手には警戒しなさい。

 

 

 

相談しなさい。と周りの大人が
教えればいいと思います。

 

 

 

例えば災害時、見知らぬ人同士助け合う、
困ったときはお互い様。
私は日本人としてこのような国民性を
誇りに思っていましたが、
この言葉を昔話にしてしまうのでしょうか?

 

 

 

困っていても関わるな、
自分さえよければいいという
無機質な物質的価値観に染まった未来が迫って
来ているように思えます。

 

 

 

 

中国の子供が道端に倒れていても
誰も助けないで、
通り過ぎる無関心さを
動画で見てゾッとしたのも束の間、
日本もこのような事態になっている。

 

 

江原啓之さんのお答えは!?

 

 

あなたの言ってることもそうだけど、
まずは行政の問題だと思います。

 

 

国がこういうふうにしてきて
しまっている!?

 

 

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