江原啓之さんのラジオ番組「おと語り」で、
感情的と感性は別という話や、
赤ちゃんは神棚や仏壇を見て笑う理由について、
話されています。

 

 

江原啓之「感情的と感性は別!?」

 

 

今年、母が亡くなり人の魂ってあるのだろうか?と
思う日々です。

私は母子家庭で育ちました。

母は明るく吉本新喜劇がベースのような性格でした。

 

 

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数年前からガンになり、
日々体力の低下もあり、
心の覚悟は徐々にしていましたが、
一瞬で自分の腕の中で止まる息を感じながら
亡くなった母を見て、
夢だという気持ちや後悔ばかりが残りました。

 

 

 

母は死後の世界を信じており、
そういった話を子供の頃から聞かされいましたので、
私も信じるようになりました。

 

 

 

しかし、母が亡くなっても
何も感じない、どこに行ってしまったのだろう?
遺骨を見て寂しさばかりが、
日が経つにつれ大きくなるばかりです。

 

 

本当に魂ってあるのでしょうか?

 

 

江原啓之さんのお答えは!?

 

 

魂を信じない人は信じない。
最後は心です。

 

 

あなたが魂を感じられないのは、
今だにお母さんに対する
甘えと後悔があるから。

 

 

 

愛しすぎる人、
溺愛していて依存心があると、
夢に出てきません。

 

 

夢に出てこないのは、
後を追われないため!?

 

 

感情的になりすぎてるのもダメ。
向こうの意思を理性的に感じ取れないから。

 

 

感情的と感性は別!?

 

 

いろいろあったと思うけど、
良い見送りをしたと思います。

 

 

こんなに嬉しいお母さんは
いないと思います。

 

 

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