江原啓之さんが一番大切な看護は分かち合う心という話や、
子供の不登校に悩むお母さんにアドバイスしています。

 

 

江原啓之「一番大切な看護は分かち合う心!?」

 

 

私の母の友人について相談があります。

母の友人とは私達家族と古くからの友人で、
家族ぐるみの付き合いをしてきましたが、
去年、胆嚢の胆管癌が発見され、
病院で手術をしました。

 

 

N189_memowotorunashi_TP_V

 

 

友人の弟の話では、
先生から余命1年と宣告されたようです。

 

 

友人は一昨年に夫を亡くし、
一人娘は結婚して、
娘ともあまり交流がなく、
ひとりで暮らしています。

 

 

 

友人が入院している病院は
環境も悪く、
先生も不親切です。

 

 

 

できれば今よりも良い病院に移転してほしいと病院を探しているのですが、

友人は医療費のことや、
通院、入退院が遠くて大変とか
また、再検査がイヤとか、
延命治療したくないと頑なです。

 

 

 

 

もし本当に友人の余命があと1年だとしても
せめて残された日々を少しでも快適に

過ごしてほしいと周りは願っているのですが、

それとも友人の思う通りに
これからも今のままの病院にいる方がいいのでしょうか?

 

アドバイスお願いします。

 

 

江原啓之さんのお答えは!?

 

 

この人の気持ちがよくわかる。

私も10年前ぐらいに
胆嚢の手術をしたことがある。

 

 

 

その時に運悪く変な病院に担ぎ込まれて、
あの辛い検査を受けると思ったら
病院を変えたくないと思った。

最後は本人の気持ちだと思います。

 

 

 

この方の場合は、
いろんな人に迷惑かけたくないという思いもあると思います。

ですからあなたが段取りを全部してあげて、
それで選択してもらい、
それでもそこに居たいと言うならば、

 

一番大切な看護は分かち合う心!?

 

 

 

だから環境が悪くてもあなたが励ましてあげたりだとか、
今まで通りに接してあげることの方が

本人の一番の安らぎになるんじゃないでしょうか?

 

 

思いは必ず通じます!?

 

 

スポンサーリンク