江原啓之さんのラジオ番組「おと語り」で、
進路で悩んでいる方へ、
江原啓之さんが人生に無駄なことはないと
アドバイスされています。

 

 

江原啓之「人生に無駄なことはない!?」

 

 

僕は今、悩み事があります。
今、大学一年生なのですが、今の学校をやめて、
働いてお金を貯め、
それから行きたい希望の違う大学に入り直すか、

とりあえず、今の学校を卒業するかで迷っています。

 

 

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僕はこれまでずっと孤独でした。
でも、今の学校に入り、沢山の友達ができ、
先生も良い人達で毎日がとても楽しいです。

 

 

 

これからさらに青春していきたい気持ちもあります。

でも、僕はこれまでにものすごい辛い経験、挫折を経て、
夢をあきらめて今の学校にきました。

 

 

 

やっぱり1度きりの人生なんだから、
本当に行きたい大学に行きたいと思ってきました。

 

 

 

せっかくできた友達を手放してまで、
また孤独になるかもしれない道を選ぶのは、
とても不安が大きいです。
僕はどうしたらいいのでしょうか?

 

 

どうかアドバイスお願いします。

 

 

 

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江原啓之さんのお答えは!?

 

 

ケースバイケースだと思うんですよ。
結局、最後は、あなたが決めることなんです。

あくまでも私の個人的な考えですが、
進路が変わるのはそう悪いことではないと思っています。

 

 

 

その分の努力があればいいだけです。
ようするに、その覚悟があなたにできているかということなのです。

 

 

 

 

私は、自分の責任主体なら、
学校には2つでも3つでも行ったらいいという考えです。

一度辞めて、働いてお金を貯めてとなると、
時間もかかってどんどんずれていく。

 

 

 

 

若い時の時間を取り戻すのは結構大変ですよ。

 

 

もし、あなたが私の息子であれば、
とりあえず学校に行って卒業してもらって、
それから働いて復学したり、
プラスアルファを学べばいいと助言すると思います。

 

 

 

大学ならば編入もあるし、
独学で勉強すれば大学院にも入れたりもする。

 

 

 

とりあえず貫いて卒業して、
お金が必要なら働いて貯めて、
もう一度行くという選択肢を選ぶ。

 

 

 

ずっと学び続けたっていいと思うんです。
私も学校マニアのようにあちこち行きました。

 

 

それに、学校生活もとても大事なことだと思います。
学生は勉強ばかりがすべてではなく、
恋愛をしてみたり、
人間関係などで力を養うというすごく
有難い時間を過ごすことができますよね。

 

 

 

 

辞めて働いてお金を稼ぐとなると、
その間にまた悔やむことがあるといけない。

 

 

まずは卒業をして、
別に遅い学生でもいいじゃないかという気持ちで。

 

 

人生に無駄なことはない。

 

 

もし、あなたがどんな苦労をしてでも
今、変わりたいお金を貯めてでも行きたいというのであれば、
それも間違いではないと思う。

 

 

 

自分の経験と感動として、
悔いがないように生きることは大事なことだと思うから。

それだけのことだと思います。

 

 

 

私は30歳になっても学校に行っていました。
自己責任、責任主体であれば、
どれだけ勉強したっていいんです。

 

 

頑張りましょう。

 

 

感想!?

 

 

大学一年生なのにとてもしっかりしているなと思いました。

今置かれている幸せな状況を壊すのは
勇気がいるが本当にやりたいことも諦めきれないと。

 

 

 

働いてお金をためて大学を入りなおすとまで
考えていて本当にすごいと思いました。

 

 

 

私はあまり勉強をしてこなかったので、
いくつになっても学ぶことに遅いということはないと
教えていただいたので、

 

 

取得したいと思っていた資格の勉強を
始めてみようかなという気持ちになりました。