江原啓之さんのラジオ番組「おと語り」で、
急に旅立ってしまった息子のことを気にしる友達に、

 
何て言えばいいか悩む母親へ、
江原啓之さんがアドバイスされています。

 

 

江原啓之「別のところで生きている!?」

 

 

私には少し前まで3人の子どもがいましたが、
去年の11月に突然3歳の息子が事故にあい急に旅立ってしまいました。

 

 

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旅立つ前、息子は保育園に通っていたので、
沢山のお友達もいました。

 

 

 

息子が旅だった後、息子の友達とママとたまにバッタリ会う時があるのですが、
息子の友達が「今どこにいるの?どこに行ったの?」と息子のことを私に聞いてきます。

 

 

 

今まで、何人かの息子の友達に聞かれましたが、
みんな急に保育園に来なくなったことをなぜだろうと不思議に思っているようです。

 

 

 

その時、私は正直、なんて言ってあげたらいいのか、
どのように説明してあげるのが良いのか困ってしまい、
お星様になったんだよ」と言っています。

 

 

 

江原さん、3歳の子になんて教えてあげればいいか、
アドバイスよろしくお願いします。

 

 

 

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江原啓之さんのお答えは!?

 

 

とても切ないですね。こういう時には「お星様になったんだよ」と言うのも間違ってはないけれど、
もう少し変化するといいと思うんです。

 

 

 

お星様だと言うと、彼が彼でなくなってしまった気がして寂しい感じがする。
だから「お星様にいるんだよ」と言って、
そこでまったく変わりなく、
あなたのことも忘れないから、
だからこの子のことも忘れないでいてあげてね。

 

 

 

いつかまた必ず会えるよと言ってあげたらいいのではないかなと思うのです。

 

 

 

私も小さい頃「お星様になったんだよ」などと言われると、
「異質なものになっちゃったの?」とイメージがあった。

 

 

お星様に行ったんだよと言うと、
あそこにいるんだと想像できるものなのです。

 

 

そのままの彼がそこにいて見てくれているんだと感じるのではないか。

 

 

お母さんにとってはとても悲しいと思うけれど、
彼はまた別のところで生きているから、
いつかまたお母さんがこの世の天命を全うした時にはお子さんい会うことになるので、
その時までそれを忘れないでくださいね。

 

 

感想!?

 

 

お子さんが辛い目にあったときに他のお子さんへの説明の仕方に悩まれていて、

すごく辛くてたまらないだろうになと思いました。

 

 

 

まだわずか3歳のこに説明するには難しいと感じましたが、
お星さまになったと説明するよりもお星さまにいるんだよと言う言い回しの方が子供たちもわかりやすく納得しやすい良い言葉選びだと勉強になりました。

 

 

 

今もなお別の場所にいていつかまた会える日までお友達やご家族が忘れることなく心にしまっておくことが旅立って子も嬉しいかもしれないなぁと思いました。