江原啓之さんのラジオ番組「おと語り」で、
人のがんばりや成績によって、
寿命は伸びたり、縮んだりするものなのか疑問を持つ方へ、
江原啓之さんが話されています。

 

 

江原啓之「たましいの視点からすると里帰りということは決して不幸ではない!?」

 

 

突然ですが、人の寿命について疑問に思うことがあります。
人はいつか必ず旅立つ時を迎えると思いますが、

 
中には、若くしてこの世を去る人もいますよね。

 

 

 

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そのような人達は、経験という感動をたくさんして、
この世でのやるべき修行をもう終えたから、
魂があの世に帰るんだと思いますが、

 

 
人それぞれの寿命というものは、
その人が生まれる前から決まっているものなのでしょうか。

 

 

 

それとも、その人のがんばりや成績によって、
寿命は伸びたり、縮んだりするものなのでしょうか。

 

 

 
素朴な疑問ですが、江原さんにお答えいただけたら幸いです。

 

 

 

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江原啓之さんのお答えは!?

 

 

たましいの視点からすると、人の寿命は定まっています。
持って来ているカリキュラム

 

 

みなさん、この世では短命=可哀想・気の毒と言う風潮がありますよね。

 

 

けれど私はよく旅行に例えるんですけど、
ショートステイはそんなに不幸ですか?

 

 

ロングステイはそんなに幸せですか?
どちらにも善し悪しがあると思うんです。

 

 

大事なのは、どれだけ気持ちを込めたか。

 

その人のがんばりによって、寿命は伸びたり、
縮んだりするものなのでしょうかということに関しては、
伸びたりすることは無いが縮んだりすることはある。

 

 

伸びたりということが、もし仮にあったとしても、
それはとても稀なことで中々ありません。

 

 

たましいの視点からすると、
里帰りということは、決して不幸なことではないんです。

 

 

 

縮んだりするというのは、実はみんな結構寿命を縮めている。
大気汚染や食の問題、
様々な環境問題、ストレスなどなど。

 

 

与えられた命を最大限大事に使って亡くなっていくことが大切なのです。

 

 

感想!?

 

 

私も寿命については不思議に思っていたので勉強になりました。

 

人は生まれた時から寿命が決まっていて短いから悪い、不幸、長いから良い、幸せではないんだなぁと理解できました。

 

 

旅行の例えがとても分かりやすかったです。

 

1泊の旅行だって、やりたいことやしたいことが出来たらとても楽しいし充実もすると思うので、人の命は長さで決めるものじゃないなぁと思いました。

 

 

今頂いている寿命を縮めることの無いように1日1日を大切に生きていきたいと思いました。