江原啓之さんのラジオ番組「おと語り」で、
なかなか良い出会いがないバツイチの方へ、
江原啓之さんが不幸の三原則の話をされています。

 

 

江原啓之「不幸の三原則!?」

 

 

恋愛の相談です。私は35歳、バツイチです。
離婚してから6年程経ちますが、
なかなか良い出会いがありません。

 

 

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人とお会いできる機会は人よりも多いのですが、
私は人見知りな性格で、初対面の女性とは特に話すのが苦手です。

 

 

 

この人見知りを克服しない限り何も変わらないというのも自分では分かっており、
自分から積極的に話しかける様にとは思っていますが、
見た目というか雰囲気が好みの人であればある程、
尚更緊張して自分から話しかけられません。

 

 

 

 

江原さんが仰っている様に、
自分が傷付くのが怖いからというのもその通りだと思いますし、
分かっています。

 

 

 

仕事もサラリーマンを辞め、
フリーランスに転向したばかりで生活も安定しているわけではありません。

 

 

 

まだ自分が生きることに必死なのに恋愛なんて、
まだ早い気もという気持ちとが交錯していて複雑な気持ちでいます。

 

 

 

この1ヶ月程で仕事仲間が2人も婚約を決めて、
心から嬉しく祝福の気持ちですが、
内心焦りもしました。

 

 

 

江原さんがおっしゃっている様に、
これは自分にも幸せな波が寄って来ているということでしょうか?

 

 

 

それとも、今は恋愛をしている状況では無いということでしょうか?

 

 

心の拠り所というか、
支え合えるパートナーはいつか欲しいです。

 

 

 

私は自分のマイナス面をもっと努力し、
出会いの為に頑張るべきなのでしょうか?
それとも自分で選んだ仕事に専念するべきでしょうか?

 

 

 

仕事というのは音楽関係です。
ご助言をよろしくお願い致します。

 

 

 

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江原啓之さんのお答えは!?

 

 

悩んでいる人は大体、
頭の中がゴチャゴチャしているので、
文章も割に簡潔ではないし、
あっちにいったりこっちにいったりしていますね。

 

 

 

まず整理をしなければいけないと思います。
好みの人である程、尚更話しかけられませんということが、
あなたの間違いの始まりだと思うのです。

 

 

 

こう言ったら失礼かもしれませんが、
以前の結婚は、強く押された人と結婚をしたのではないかな。

 
私がいつも言っている不幸の三原則をお伝えします。
自己憐憫』『責任転嫁』『依存心』。

 

 

人見知りで話しかけられない人が、
なぜ結婚できたのか不思議ですね。

 

 

それでこんなはずじゃなかったと去られてしまったという感じなのかな。

 

 

心の拠り所というか、
支え合えるパートナーが欲しいですという気持ちも分かるけれど、
相手に頼ることを考えていないかな?

 

 

 

このことを主にして付き合われたら、
相手はどうだろうか。

 

 

あなたには大事な主体性がちょっと欠けている。
サラリーマンをやめてフリーランスに転向したとあるけれど、
フリーランスでうまくいくには主体性を持たないと成功しないでしょう。

 

 

 

 

幸せの波がやってきているのは確かだと思います。
だから、まず自分を変えていきましょう。

 
例えをお話しすると、
準備中に仕込みがなく開店する店はないのと同じです。

 

 

それをしたら、あなたもまた幸せになれる。
バツが2になったりすると体力がいるから、
できれば今度は成就の道を選んで欲しいなと思います。

 

 

感想!?

 

 

前回のご結婚はなぜうまくいかなかったんでしょうかね。

実際ご結婚できていたみたいなので、
向いてないわけでもなさそうだから、
駄目になった理由が明確に分かっているのならば、
改善をすることも大切なのかなと思いました。

 

 

 

自分のことを良く分析できている方なのかなという印象を持ったので、
出会いも人より多いそうなのでチャンスを掴んでほしいなと思いました。