江原啓之さんのラジオ番組「おと語り」で、
何気ない言葉で人を傷つけてしまう方へ、
江原啓之さんが言葉ケチなのではなく、
一言多いタイプとアドバイスされています。

 

 

江原啓之「言葉ケチなのではなく一言多いタイプ!?」

 

 

私は、普段から言葉に気をつけて話しているので、
やや遅い喋りになってしまいます。

 

 

20代の頃、特に何も考えもせずズケズケ物を言い、
人を傷つけてしまうかもしれないなどと、
思って話をしていたわけではないのですが、
たまに、友人から傷ついたと言われることがありました。

 

 

 

悪意はもちろんないので、
きちんといつも謝罪し、反省し、
考えていきついたのが、ゆっくり考えて話すということです。

 

 

 

おそらく、他の皆さんは、
考えて早く話せるんだと思います。

自分では、こんなに考えて話しているのだから、
もう、人を傷つけることはないだろうと思っていました。

 

 

 

ところが、心から素敵だな~と思い慕っている女性に、
素敵ですねと本心を伝えてみました。

 

 

私には、とても似合わないですと、言いました。
するとその女性から嫌味だと言われました。
わざわざ嫌味なんて言うはずもありません。

 

 

そして、その方だけでなく嫌味だと思っている人が
他にもいると言われ、好かれてはいないと言われました。

 

 

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あなたは女性に嫌われるタイプだとも・・・。

とてもショックで呆然としてしまったのですが、
江原さんがいつも教えてくださる魔法の言葉。

 

 

 

理性的に考える。理性的に考えると、
人を褒めすぎないことが大事なのでしょうか?

 

 

私の言葉で、人を不愉快にしてしまうところがあります。
直したいと思っています。
アドバイスお願いいたします。

 

 

 

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江原啓之さんのお答えは!?

 

 

これは直すというよりも、
感性を磨いた方がいいかなと思います。

本を読んだり、
映画やお芝居を観たりすると感性は少しずつ磨かれます。

 

 

 

素敵ですねでやめておけばいいのに、
私にはとても似合わないですというのは、
受け取る人からしたらケンカを売られているように
捉えられてしまう可能性がある。

 

 

 

あなたの場合、言葉ケチなのではなく、
一言多いタイプのようですね。

 

 

余計な一言を言わなければいいのに。
あなたにお伝えするならば自分は捨てなさい。

私には似合わないという私は、常にいらない。

 

 

 

私は、とつけるのは、どんなことでも嫌われてしまう。
たとえばそれ美味しいよね。

 
私は食べないけどと言われたら誰だってカチンときますよね。

 
これだけ覚えているだけでも、
大分違うと思いますよ。

 

 

感想!?

 

 

相談者さんが人を傷つけないように
気をつけながら考えて話をしているにもかかわらず、

あなたは好かれていない、
好意的な言葉を嫌味だと勘違いされてしまったり、
とてもショックだろうし悲しいだろうなと思いました。

 

 

 

嬉しいとは思えず嫌味だと感じてしまう女性側にも、
問題があるんじゃないかなと私は思ってしまいました。

 

 

 

人を誉めすぎないことも大事だとは
知らなかったのでこれから私も気をつけたいなと思いました。