江原啓之さんのラジオ番組「おと語り」で、
スピリチュアル的に晴女はどうなのか
気になる方へ、
江原啓之さんが晴女というのは、
何も考えないということともいえると
アドバイスされています。

 

 

江原啓之「晴女というのは何も考えないということともいえる!?」

 

 

私はいわゆる晴女です。
生まれたのは梅雨真っただ中の土砂降りの日。
しかし母が産気づきタクシーに乗るころに突然カラッと晴れ、
それはそれは暑い猛暑になったそうです。

 

 

KUMA1892049_TP_V

 

 

その後も学校の行事ごとや、
何か大切な日はほとんどすべて晴れてきました。

 

 

数年前に旅行で離島に行った際には台風が接近していました。

 

 

しかし私が島に滞在している最中はなんと台風が停滞し、
私が帰路につく頃に再び動き出しました。

 

 

そして帰りに私が乗った船の折り返し便は、
高波のため運休にギリギリセーフでした。

 

 

先日も海外旅行に行ってきたのですが、
街を移動すると私が去るのを待っていたかのように、
不思議と滞在していたところに次々と雨が降りだしたりしました。

 

 

そんな感じなので、
今まで旅行先で傘を使った記憶がほとんどありません。

 

 

自分が天気に恵まれるのはとても嬉しいし、
ありがたいことだと思うのですが、
その一方で私と入れ違いで出かけた人、
気の毒だなぁなどとも考えてしまったりします。

 

 

 

どこかで晴女は狐
雨女は龍神様がついているなどと聞いたことがありますが、
スピリチュアル的にはどうなのでしょうか?
また、それらのバランスをとることは可能なのでしょうか?

 

 

 

アドバイスお願いします。

 

 

 

スポンサーリンク




 

 

 

江原啓之さんのお答えは!?

 

 

確かに晴女は狐霊系、
雨が降ってその後晴れると龍神系などという。

 

 

そういう影響もあると思うけれど、
だから何かという程度の話です。

 

 

私もわりと龍神系といわれ、
雨が降って晴れる。

 

 

けれどまず戒めに使うべきなんです。

 

晴女というのは、何も考えないということともいえる。

自分はもっと深く考えるようになろうというメッセージが含まれているのです。

 

 

 

龍神系というのは、
それだけ気持ちの上がり下がりが激しかったりもする。

 

 

だから、なるべく平穏にしようという戒めでもある。
けれど晴女ということが、
あなたはちょっと自慢している感じがします。

 

 

雨・水は要らないのだろうか。違いますよね。
雨や水だって、とても大切な自然の恵みなのです。

 

 

ここにあるのは、自分のこの世の都合ばかり。

 

 

今は、動いたり、旅行したりする時代ですが、
農耕民族で、毎日畑でといったならば、
雨も大事なのです、お天気も大事となる。
だからどちらも大事なのです。

 

 

感想!?

 

 

晴れ女と聞くと今までは良いイメージだったが、
雨や水もとても大切な自然の恵みだと言うことを改めて実感しました。

 

 

旅行中や行事の時は、
晴れてくれた方が嬉しいし楽しく過ごせるけど、
そうでない日は雨が降らないと水不足にもなるし
農作物も育たないしで困ることばかり。

 

 

 

晴れ女だから良い、
雨女だから悪いとかは全く関係ないんだなぁと思いました。