江原啓之さんのラジオ番組「おと語り」で、
イジメについて、「現代の親の責任」昔と現代の違い、

先生について話されています。

 

 

イジメについて、「現代の親の責任」昔と現代の違い、先生について!?

 

 

イジメによって命を落とした児童のことです。
先生との生活日誌が公開されていました。

生徒がSOSを書き留めているにも関わらず、
先生はピント外れの回答。

 

 

 

全力で生徒を守る先生がいなくなったように感じます。

私が中学時代、クラスの男の子が
お弁当の中身で毎日からかわれていました。

 

 

 

ホームルームの時、
担任は静かに話し始めました。

 

 

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彼のお母さんは、
体が弱く、彼が全て家事をこなし、
弟の世話をし、自分自身のお弁当も、

自分で作っていたのです。

 

 

 

確かに中身は、ご飯の上にコロッケがのっていたりと、
シンプルだったようです。

 

 

 

先生は悲しそうに、
家庭の事情も知らず、
お前たちは人を傷つけて面白いか?

 

 

 

お前たちは親が作るお弁当だけど、
彼は作ってくれる人がいないんだ。

そんな事情とも知らず、
お前たちはイジメをして面白いか?

 

 

 

 

先生の言葉に心が動いたのでしょう。

次の日のお弁当の時間、
イジメていた男子が、
彼の元へと行き、「ごめんな!?これ食べろよ」と、
彼のお弁当は、おかずの山になり、
その後、イジメが無くなりました。

 

 

 

 

先生の言葉は今でも心に染みています。

そして数年後の同窓会で彼に会った時、
今、幸せって聞いたら、
笑顔でウンっと答えてくれて、
私も嬉しかったことを思い出します。

 

 

 

 

先生があの時、本気で生徒たちにぶつかって来なければ、
今の彼の笑顔は見れなかったかもしれません。

いつの日も教育は大切だと思いました。

 

 

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