江原啓之さんが親族が頭の病気で悩む方や、
母の形見の処分に悩む方にアドバイスしています。

 

 

親族が頭の病気で悩む方へ江原啓之がアドバイス!?

 

 

私の家族、親族の事で相談があります。

父方の本家の家族が頭の病気で、
2人続けて亡くなり、
残った叔父もアルツハイマーのような病気で、
施設に入りました。

 

 

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他の親族にも頭の病気の人がいて亡くなった人もいて、
何かおかしいと感じています。

私に何が出来るのでしょうか?

 

 

 

私もその家に行くと、
頭が後ろに引っ張られるような変な感じがして、
ぼーっとしました。

 

 

江原啓之さんのお答えは!?

 

 

病気には3つの種類があります。

 

 

1つは肉体の病で過労や疲労、不摂生でなる病。

2つ目は思い癖の病で自分の心の影響が出る。

自分自身の人生が消化できない人が消化器を悪くしたらり、
シグナルが出る。

 

 

 

3つ目に宿命の病で、
これは寿命とか先天性のものがあり、
要するにカリキュラムとして組み込まているもの。

これは避けようがない。

 

 

 

あとは、霊障とか憑依などは、
思い癖の方になる。

この方は霊障などはないと思います。

あるのは思い癖の病で、
家系的にみんな融通が利かない頑固さがある。

そういう思い癖がこういう病になっている。

 

 

 

 

だけど間違っちゃいけないのが、
バチみたいに思ってはいけない。

命に関わってくると宿命的なものでもある。

寿命というのは、
基本的に自分で早かろうが遅かろうが組み込まれて来ている。

 

 

 

 

家は学校だから似たものが集まる。

それは同じ環境だからとか、
血が通っているからじゃなくて、
似た魂が集まる。

 

 

 

 

融通が利かないとか、
頑固で頭に影響が出たりしやすいから
改善する方法は、
柔軟に生きましょうと、
これは一つの教えだよと理解すればいいと思います。

 

 

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