江原啓之さんのラジオ番組「おと語り」で、
勉強をする上で大事な事の話をされています。

 

 

勉強をする上で大事な事とは!?

 

 

僕はめでたく中学生になりました。
ですが、学校では僕らが大人になる10年後や20年後、
これから日本は総人口が減ってしまい、

 

 

 

社会人として働くのは、
大変な世の中になると言われ暗くなります。

 

 

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グローバル化は甘くない。
英語だネイティブだのはっぱをかけられ、
まだ英語は習っていないのに怖くなります。

 

 

 

 

僕は勉強が大嫌いで、
数学の分数とか社会の歴史とか、
将来に役には立たないと思えていて、

どうして勉強が好きな人がいるのかよく分かりません。

 

 

 

 

家は好きでのんびり出来るけれど、
何かイライラして学校のことを考えると、

楽しめるようになれるのかなと思います。

 

 

 

 

 

でも、それでも毎日行かないと、とも思います。

国際的に海外に出て生きていかないと、
これからの日本はダメですか?

 

 

 

 

 

勉強は将来、役に立ちますか?

教えてください。
お願いします。

 

 

 

 

 

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江原啓之さんのお答えは、

 

あなたに一番分かってほしいのは、
英語などの勉強がメインではなくて、

2つあると思う。

 

 

 

視点の学びにはなると思う。

 

 

例えば、歴史などは、この人がこうだから
こういう歴史になったのかな?とか、

数学でもそういうふうな考え方があるのか?などの
視点を訓練するものだと思う。

 

 

 

分数が社会に出て、
急に分数のことが出てくるかと言ったら出てこないけど、
そういう視点がいろんなことに
役に立っていくことになると思う。

 

 

 

 

江原さんが海外に行った時に、
コーディネーターに英語を話せて凄いねと言ったら、
相手が日本では自慢だったけど、
こっちに来たら子供以下だし、

英語で生きていくのは無理で、
英語は1つのツール。

 

 

 

例えば、それを何に対して英語を使うか?

だから英語が出来たからって、
偉くも何ともない。

 

 

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あなたが何をやりたいのか?
そこに絶対、無駄はない。

 

 

ただ、海外に出ていかなければいけないとかは、
あんまりニュースにあおられない方がいい。

 

 

 

この世の中で、絶対どんな時代でも、
日本だろうが海外でも生きていくには、

衣、食、住

これだけは、絶対に人間には欠かせない。

 

 

 

だから衣食住に関わる仕事を
夢でその中にあれば、
それを貫いていくと絶対に朽ちることはない。

 

 

子供が10年後や20年後の心配をするのは、
今までの大人が悪い。

 

 

終わりに!?

 

 

私も子供の頃に、
何で勉強するのか意味が分かりませんでした。

絶対に社会にでて役に立たない勉強を
しているんだろうと?

視点の学びだったんですね。

 

 

 

江原啓之さんのお話しは勉強になります。

最後まで読んで下さりありがとうございます。